月収
マレーシアは人種別に一人当たりのGDPが違うのが特徴。
例えば2004年の統計の民族別の平均月収(現在は1リンギ=30円)は、中国系が4,437リンギ、インド系が3,456リンギで続き、マレー系は2,711リンギである。経済は中国人が牛耳っているために中国系が最も高い。マレーシアはカザフスタンに並ぶ中進国であるが2009年の現在でも一人当たりのGDPが10000 ドル以上にはなれず8000ドル台なのは所得の低いマレー系が人口の65%も占めているからだと思われる。
また貧富の格差は広がっており、マレーシア国内で月収が1,000リンギ以下の世帯が全体の8.6%にあたる49万8,800世帯に上っているという。
日本円で3万以下。
日本円にしても物価の問題もあるからなんとも言えないですね。
コメント (1)
物価の問題があっても3万は安すぎ。
投稿者: Mory | 2009年12月03日 17:51